2017年10月18日水曜日

私は本当は韓国人が嫌いです

これまで、5~6回韓国に行った。
あまり、嫌な思いはした事はない。むしろ、親切にしてもらった事が多い。
そういう私が、タイトルにある事を書くのは、どうも我慢が出来ない事があったから。
そういう訳で少し長い。

今、週1回、仕事帰りに、ある公的機関の韓国語教室に通っている。
今年11月に開催される韓国語弁論大会に出場する事になった。
私が書いた日本語の原稿を韓国人講師(女性)が韓国語に翻訳。iPodTouchに録音してくれた。

で、それを覚える事になった。10月始めにそれを彼女に聞いてもらって、
アドバイスを受ける。まだ、途中までしか覚えてなかったので、
今週の月曜日までに全部覚えるようと言われる。何とか覚えた。(発音の出来は別にして)。

で、今週の月曜日に聞いてもらう。と、最初の何行目で、彼女が原稿と違うと言い出した。
私は貴方がくれた原稿、録音してくれた音声で覚えたのだが。
何事もなかったかのように、彼女は、新しい原稿を私に渡した。
また、iPodTouchに録音してくれた。
フザケルナと言いたかったが、じっと我慢。
ここが私が日本人だからだろう。
一言、”前の原稿と少し変わっているけど、あまり変更はない。ごめんなさい。"と
言えば、まー仕方がないと私も納得する。
しかし、いかにも私が間違えたような物の言い方。
教室の授業中もいかにも教えてやると言う態度。
受講者は年配の人が多いので、覚えてもすぐ忘れてしまう。
それを熱意がないと、責める。

すっかりやる気をなくした私は、昨日は新しい原稿音声を聞く気にもなれなかった。
今日の昼休みに原稿音声を聞くと、大きな変更はなかったが。
一時は教室をやめて、弁論大会にも出ないつもりだった。
しかし、それでは大会開催者に迷惑がかかる。
大会のプログラムに私の顔、韓国語、日本語の原稿がのるため。

で、とにかく弁論大会には出場する。しかし、大会後は教室は勝手に辞める事にする。

そういう訳で、旅行先の韓国人と実際に接する韓国人とは違うと分かった。
あの韓国人講師の個人的性格だとは思わない。
通っている講座の以前の韓国人(女性)講師も我の強い人だった。
あのプロパガンダ映画 軍艦島を授業中に絶賛する人だった。

とダラダラ書いて、少しは気が収まった。
これから、違う方法で韓国語の勉強は続ける。また、韓国に行きます。
ケンチャナヨ。無問題。

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